自動車保険、年間5万円も払いすぎてるかも。プロが教える賢い見直し術
「車の保険、ディーラーに言われるまま入ってない?」
実はそれ、めちゃくちゃ損してます。
この記事を読んでいるあなたは、もしかして…
- 車を買った時からずっと同じ保険
- 更新ハガキが来たら何も考えず継続
- 保険料が高いと感じてるけど、面倒で放置
こんな状態じゃないですか?

結論から言います。
今すぐ見直せば、年間3〜5万円は確実に浮きます。8年で約50万円の差です。
私はファイナンシャルプランナーとして、これまで数百人の保険見直しをサポートしてきました。その経験から断言します。
自動車保険ほど、ボッタクられやすい商品はありません。
でも、ちょっとした知識があれば簡単に最適化できます。この記事では、誰でも今日から実践できる保険の賢い選び方をお伝えします。
~ぼくすけの50万円を損した実体験~
僕は車屋でオススメされた保険に入ってしまって
8年間で50万円近く多くの支出をしました💦
見直すことが少しでも早ければ…と何回も後悔…
実際に年間10万円(8320円/月)支払っていた保険を
見直したおかげで年間2.9万円に抑えることができました!
削減金額は年間で7万円(5800円/月)

自動車保険もバカにできない…
・自動車保険は「ネット保険」へ切り替える!(年間2〜3万円削減も可)
※代理店や対人での販売の保険は手数料が乗っかって高い!
・「車両保険」には入るな!(年間3万円近い削減も可)
軽い事故なら使っても等級が下がるため使わない方が得になる
大きな事故でも新車分までの保証は出ない
修理費を払えないような車を買わない!
なぜディーラーの保険は高いのか?
答えはシンプル。中間マージンが乗ってるからです。
ディーラーや代理店で入る保険(代理店型)には、こんなコストが上乗せされています:
- 店舗の家賃
- 営業マンの人件費
- 代理店への手数料(保険料の10〜20%)
つまり、あなたが払う保険料の一部は、保険会社ではなく代理店の懐に入ってるんです。
一方、ネット保険(ダイレクト型)は中間業者ゼロ。その分、保険料が安い。
「でも、事故の時に対応悪いんじゃ…?」
これ、完全な誤解です。
ネット保険も24時間事故受付、ロードサービス完備。事故対応の質は代理店型と変わりません。むしろ、スマホで進捗確認できて便利なケースも。
年間5万円の差額 = 担当者の顔が見える安心料
あなたはこれ、払い続けますか?
実は超ムダ! ! 外すべき補償ワースト3
❌ 第1位:車両保険
結論:ほぼ不要です。
理由は2つ。
理由①:使うと保険料が爆上がりする
車両保険を使うと、等級が3つダウン。翌年から3年間、保険料が年間7万円ほど高くなります。
つまり、10万円の修理で保険を使うと、3年で約20万円の損。
小さな傷で保険使うのは完全に損です。
理由②:車の価値は毎年下がる
3年落ちの車、新車時の半額以下ですよね?車両保険で貰える金額も同じ。補償額は減るのに、保険料はそこまで下がらない。
だったら、車両保険代(年3〜5万円)を貯金して、自分で修理費を用意した方が賢いです。
❌ 第2位:搭乗者傷害保険
人身傷害保険と被る部分が多いので、基本不要。
どうしても欲しいなら、人身傷害だけで十分です。
❌ 第3位:過剰な特約
「ファミリーバイク特約」「身の回り品特約」など、使わない特約がゴロゴロ付いてませんか?
更新前に、全ての特約を見直してください。
絶対ケチってはいけない補償2つ
逆に、絶対に削ってはいけない補償もあります。
⭕️ 対人・対物賠償:無制限一択
理由は明確。事故の相手によっては、億単位の賠償になるから。
実例を挙げます:
| 事故内容 | 賠償額 |
|---|---|
| 電車と衝突(車両損害+運休) | 約1.1億円 |
| トラックの積荷炎上 | 約2.6億円 |
| 店舗に突っ込む(営業損害含む) | 数千万〜1億円超 |
「対物は1,000万もあれば…」は危険です。
営業トラック相手だと、修理費だけでなく休業補償まで請求されます。無制限にしても保険料はほぼ変わらないので、ケチる意味ゼロ。
⭕️ 弁護士費用特約:月300円で人生変わる
これ、絶対つけてください。
もらい事故(自分の過失0%)の時、保険会社は交渉してくれません。
法律で禁止されてるからです(弁護士法72条)。
つまり、相手の保険会社とあなた一人で戦うことになります。向こうはプロ。勝てるわけない。
でも、弁護士費用特約があれば:
- 弁護士が全て交渉
- 慰謝料が2〜3倍になるケースも
- 等級は下がらない(ノーカウント事故)
月300円でこの安心。つけない理由がありません。
①月数百円の追加で付けられる!コスパ最強
② 自動車事故以外のトラブルにも使えるケースあり
③「もらい事故」のときに超強力!
④自分では交渉が難しい場面でもプロに任せられる
⑤通常なら弁護士費用だけで数十万円〜かかる
今すぐできる!保険料を下げる3ステップ
ステップ①:一括見積もりで最安値を知る
同じ補償内容でも、保険会社によって年間3〜5万円の差があります。
でも、1社ずつ見積もるのは面倒ですよね。
そこで、一括見積もりサイトを使います。
おすすめは「インズウェブ」。
- 最大20社を一括比較
- 入力時間たった3分
- 利用者の平均節約額3.6万円

ステップ②:補償内容を最適化
見積もり時に、以下の設定にしてください:
- ✅ 対人・対物:無制限
- ✅ 弁護士費用特約:あり
- ✅ 人身傷害:3,000〜5,000万円
- ❌ 車両保険:なし(または最低限)
- ❌ 搭乗者傷害:なし
ステップ③:毎年見直す
保険料は毎年変動します。
「去年最安だった会社」が、今年も最安とは限りません。
更新時期に毎年見積もり比較するだけで、常に最安値をキープできます。
よくある質問
Q. ネット保険、本当に事故対応大丈夫?
A. 大丈夫です。大手ネット保険(ソニー損保、アクサダイレクトなど)は、24時間事故受付、全国ロードサービス完備。事故対応満足度も代理店型と変わりません。
Q. 等級って何?
A. 無事故だと割引が増える仕組み。1年無事故で1等級UP、最大20等級で63%割引。逆に事故で保険使うと3等級DOWN+割引率悪化。
Q. 車両保険、本当に要らない?
A. 新車・高級車なら最初の1〜2年だけつけるのもアリ。ただし「免責金額(自己負担額)」を10万円に設定して保険料を抑えましょう。3年目以降は外してOK。
まとめ:年間5万円浮いたら、何に使う?
この記事の内容を実践すれば、年間3〜5万円、8年で50万円の節約が可能です。
浮いたお金で、できること:
- 家族旅行
- 積立投資で老後資金
- 子どもの教育費
- 自分へのご褒美
保険は「入ったら終わり」じゃありません。
毎年見直して、常に最適な状態をキープする。これが、お金のプロの鉄則です。
まずは、今の保険料が適正か確認してみてください。
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※入力情報は厳重に管理されます
