【知らないと損】火災保険は被害から3年以内|使える可能性がある住宅被害13選

申請遅れると損に繋がるって本当?

どんなものが対象になるかわからない…

僕の実家でも実際に67万円支給された事例を踏まえて
そんな悩みを徹底的に解説して行くよ〜!
火災保険は台風や雪災など、火災以外の自然災害等も補償対象になります!
申請した人が受け取っている受給額は「平均152万円(※1)」 という知っている人だけが得する保証制度。(※1:2023年1月〜12月の「住まいる申請」調査物件162人の平均)
火災保険は、複数箇所の不具合を合わせて申請するケースが多く、受注額が高額になりやすいのも特徴の一つです。

マイホームを持っているならほぼ全員が対象。
申請しないと、100万円以上もらい損ねる可能性も…
しかも保険金を受け取ったからといって、
必ず修理する義務はないため貯蓄に回しても問題ありません。
①火災保険が火事以外でも使える可能性がある理由
②多くの人が見落としている
「被害から3年以内」という重要な申請期限
③【実体験】 実際に、雨樋の修理見積もりだけで67万円が支払われた実例
④火災保険の対象となる13の事例集
⑤申請が通りやすい申請のやり方
⑥ 判断・書類・交渉を全部任せて、火災保険を申請する方法
申請遅れで大きな機会的損失に繋がる?
火災保険は申請には期限もありまた、
後回しにしておくと経年劣化と判断され保険が下りないケースが多いです!
実はそれ「火災保険の対象」かもしれません
火災保険と聞くと、
「火事のときだけ使う保険」
そう思っている人がほとんどです。
しかし実際には、火災保険は
台風・強風・大雪・雹(ひょう)・水漏れ事故など、
火事以外の被害も補償対象になるケースが多くあります。
にもかかわらず、
- 「これは経年劣化でしょ」
- 「この程度で保険は使えない」
- 「どうせ対象外だと思う」
と自己判断してしまい、
本来もらえたはずのお金を受け取らずに終わる人が圧倒的に多いのが現実です。
火災保険の申請期限は3年!
さらに重要なのが、
火災保険はいつでも使えるわけではないという点。
多くの火災保険では、
被害が発生してから原則3年以内に申請しないと、
保険金を請求することができません。
ここで多くの人が勘違いしています。
❌ 壊れていることに気づいた日
⭕ 被害が起きたと考えられる日
が基準になる、という点です。
つまり、
- 数年前の台風
- 何年か前の大雪
- 昔の強風や雹
これらが原因だった場合、
「気づいたときには期限切れ」
というケースも珍しくありません。

一度無料でプロに相談してみるので損を回避できるよ!
実体験|「うちは関係ない」と思っていた実家の話
ここで、私自身の身近な体験を一つ紹介します。
私の実家では、
雨樋が少し歪んだ状態が長く続いていました。
正直なところ、
「古い家だし、経年劣化だろう」
「修理するほどでもない」
そう思って放置していたんです。
ところが念のため見積もりを取り、
保険会社に相談したところ――
過去の大雪による雪災の可能性が認められ、
修理前の見積額として【67万円】がそのまま振り込まれました。

このとき強く思ったのが、
「自分で判断していたら、
この67万円は一生受け取れなかった」
という事実でした。
【勘違い多数】火災保険は使っても保険料が上がらない!
ここも、かなり勘違いしている人が多いポイントです。
火災保険は、何度使っても保険料が上がりません。
自動車保険のような
「等級ダウン」はありません。
つまり、
- 使わなければ → 保険料はそのまま払い続ける
- 使えば → 正当にお金が戻ってくる
使わない方が“損”になる仕組みです。
後回しにしていくと保険が下りないケースが…
火災保険の対象は「突発的に起こった被害」であるので
経年劣化は対象外になります。
なので被害が出ているのに気づくのが遅くなったり、申請を後回しにすると
「経年劣化」と判断され保険が下りないケースがあるよ!
不具合の自己判断は難しいのでプロの調査員に任せるのが一般的。
完全成果報酬なので
・火災保険使ったことがない人
・少しでも家に思い当たる不具合がある
そんな方は現地調査も無料なのでとりあえず見てもらう!
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知らずに損は一番もったいない…
火災保険の対象となる災害やケースは?
主に12個の自然災害やケースが火災保険の対象になります。
- 火災
- 風災
- 水災
- 衝突
- 破裂・爆発
- 雹(ひょう)災
- 水濡れ
- 騒じょう
- 落雷
- 雪災
- 盗難
- 破損・汚損など
補償内容は以下2パターンにわかれます。
- 建物
- 建物+家財

自分が加入している火災保険のプラン内容を確認してね!
- 「加入している保険会社名 マイページ」と検索
- マイページにログインしてプラン内容を確認
ログインできない場合は、電話で確認すればOK!
※火災保険では、地震による被害は補償対象外です。
火災保険の対象事例13選
ここでは、火災保険の補償対象となる事例を13個紹介します。
- 基礎のヒビ
- スレート屋根の浮きや割れ
- 瓦のズレ・破損
- 屋根板金の浮き
- フェンスやカーポートの破損
- 雨樋(あまどい)の歪みや破損
- 室外機の破損
- 外壁の凹み
- 通気口カバーの凹み
- 物置の凹み
- 家財の破損
- 雨漏り
- 水濡れ

上記のような申請箇所が、平均3箇所ほど見つかるケースが多いらしい!
※あくまでも事例のため、補償対象の目安としてご覧ください。
基礎のヒビ
引用:住まいる申請
台風や突風によって物体が衝突したり、雹(ひょう)が当たったりした場合、基礎にヒビが入ることもあります。その場合、火災保険で補償可能です。
スレート屋根の浮きや割れ
引用:住まいる申請

ストレート屋根は住宅でよく使われている屋根材だよ
【対象事例】
- 屋根に積もった雪が滑り落ちてストレート屋根が割れた
- 雹(ひょう)が当たってストレート屋根が割れた
- 強風で飛んできたものがストレート屋根に当たって破損した
瓦のズレ・破損
【対象事例】
- 雪の重みで瓦がズレた
- 突風により瓦が落ちた
- 強風で飛んできたものが当たって瓦が割れた
屋根板金の浮き
引用:住まいる申請

写真だと、屋根の頂点にある板金が浮いちゃってるね…
【対象事例】
- 強風であおられて屋根板金がズレた
- 強風で飛んできたものが屋根板金に当たって凹んだ
- 積雪で板金が歪んだ
外壁の凹み
引用:住まいる申請
【対象事例】
- 強風で飛んできた看板が外壁に当たり凹んだ
- 落雪が外壁に当たって凹んだ
- 車が突っ込んできて凹んだ
フェンスやカーポートの破損
引用:住まいる申請
【対象事例】
- 積雪による重みでフェンスが壊れた
- 強風でフェンスが曲がった
- 突風にあおられてカーポートが破損した

一般的に建物の付属品は、基本の補償対象に含まれているよ!
雨樋(あまどい)の歪みや破損
引用:住まいる申請
【対象事例】
- 雨樋に雪が積もって歪んだ
- 屋根からの落雪で破損した
- 強風で曲がった
室外機の破損
引用:住まいる申請
雪の重みや屋根からの落雪で室外機が破損した場合、雪災による被害として補償されます。
強風で飛んできたものが当たって破損した場合は、風災の補償対象です。

こんな感じで「自分で選べる保険」だと、補償対象の自然災害が限られている場合も!まずプランをチェックしてみてね。
通気口カバーの凹み
引用:住まいる申請
【対象事例】
- 落雪で凹んだ
- 強風で屋根材が落ちて凹んだ
物置の凹み
引用:住まいる申請
【対象事例】
- 積もった雪に押されて凹んだ
- 落雪で凹んだ
- 強風で飛んできたバケツが当たって凹んだ
家財の破損
火災保険で建物の補償に加え家財補償に入っている場合、家具や家電製品などが補償の対象になります。
| 家財補償の対象 | 家財補償の対象外 |
|---|---|
| ・ソファーや寝具などの家具 ・冷蔵庫や洗濯機などの家電製品 ・衣類 ・書籍 など | ・自動車 ・動物や植物などの生物 ・現金やクレジットカード など |
【対象事例】
- 火事でソファーやベッドなどが燃えた
- 凍りついた水道管が破裂して水が漏れ、家電製品が濡れて故障した
- 台風による床上浸水で家具や家電製品が水浸しになり、買い替えが必要になった

知らずに実費で買い替えちゃう人も多い…
雨漏り
【対象事例】
- 台風の影響で屋根が破損して雨漏りした
- 強風で屋根板金が破損して雨漏りした
- 大雪で屋根材がズレて雨漏りした
水濡れ
【対象事例】
- 水道管が凍って破裂し、床から水が染み出てきた
- トイレの排水管がつまり、水漏れした
水漏れは、給排水設備の事故で生じた事故が対象になります。

貯水タンクや給湯設備、浄化槽も対象になるよ!
火災保険の受給額事例
【北海道の築19年一戸建て】
引用:住まいる申請
北海道の築19年一戸建てで実際におりた保険金は、計4箇所の不具合で総受給額121万3,667円!
画像のとおり、雪災による被害が目立っています。

「住まいる申請」では地震保険の申請サポートもセットでおこなっているから、もっと保険金を受け取れる可能性があるよ!
大手火災保険と大手地震保険に加入している宮城県の築18年の一戸建てでは、
計4箇所の不具合で総受給額285万6,289円になった事例も。

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知らずに損は一番もったいない…
火災保険の申請方法(チェックリスト付き)|初めてでも失敗しない手順
「火災保険って、どうやって申請するの?」
結論、やることはシンプルです。
- 証拠(写真)を残す
- 契約内容を確認する
- 保険会社へ事故連絡する
- 見積書・書類を揃える
- 必要なら現地調査(鑑定)に対応する
ただし、ここでつまずく人が多いので、**申請が通りやすくなる“プロの手順”**で解説します。
【まず確認】申請できるのは「被害から原則3年以内」
火災保険は、被害が起きてから一定期間(一般的に3年以内)に請求しないと、請求できなくなる可能性があります。
ポイントは「気づいた日」ではなく、被害が起きたと考えられる時期が基準になりやすいこと。
だからこそ、迷ったら「申請する・しない」より先に、期限内に“確認”だけでも済ませるのが安全です。
【保存版】申請前チェックリスト
申請を始める前に、ここだけ埋めてください。
✅ 契約・条件チェック
- 建物補償(建物のみ/建物+家財)を確認した
- 風災・雪災・雹災・水濡れ などが補償に含まれているか確認した
- 免責金額(自己負担)があるか確認した(例:5万円など)
- 被害が起きた“心当たり時期”がある(○年○月の台風/大雪など)
- 被害から3年以内の可能性が高い(またはギリギリなので急ぐ)
✅ 証拠チェック(写真)
- 被害箇所の写真を「引き・中・寄り」で撮った
- 被害箇所の位置が分かる全体写真がある
- 比較用に“無傷部分”も一緒に写した
- ピンぼけしていない(読み取れる)
✅ 見積もり・書類チェック
- 見積書が「一式」ではなく、部材・数量が書かれている
- 修理範囲が過剰になっていない(盛りすぎは逆効果)
- 事故状況の説明を一言で言える(例:強風後に雨樋が歪んだ)
申請の手順(この順番がいちばん強い)
Step1:まずは「写真」を撮る(※保険会社へ連絡する前でもOK)
火災保険は、写真の質=通りやすさに直結します。
- 引き(全体):家全体+被害箇所の場所が分かる
- 中(距離):被害箇所がどこか分かる
- 寄り(アップ):傷み・凹み・割れがはっきり分かる
- 比較写真:隣の無傷部分も入れる(説得力UP)
※屋根に登るのは危険なので、無理に登らないでOKです。
Step2:契約内容を確認する(2〜5分)
やることはこの3つだけ。
- 保険証券 or マイページを開く
- 補償内容(風災・雪災・雹災・水濡れ等)を確認
- 免責金額(自己負担)の有無を確認
Step3:保険会社(または代理店)に「事故連絡」する
ここで申請がスタートします。電話でもWEBでもOK。
伝えるのは、たった3点です。
- いつ頃(例:2024年の台風の頃/昨冬の大雪の頃)
- どこが(雨樋・屋根・外壁など)
- どうなった(歪み・割れ・雨漏り等)
そのまま読める「伝え方テンプレ」
- 「○年○月頃の強風(台風)のあとから、雨樋が歪んでいるのに気づきました。事故受付をお願いします」
- 「いつ壊れたか確定できませんが、○年○月頃の大雪の後に破損に気づきました。申請できるか確認したいです」
- 「経年劣化か災害か判断がつかないので、事故として受付して進め方を教えてください」
断定しなくてOKです。分からないことは「分からない」と言い、“心当たり”として伝えるのが安全です。
Step4:見積書を取る(ここが弱いと減額・否認されやすい)
火災保険の申請で、
**写真と同じくらい重要なのが「修理見積書」**です。
正直に言うと、
ここで見積書の質が低いと、減額・否認される確率が一気に上がります。
逆に、
見積書がしっかりしているだけで、通りやすくなるのも事実です。
方法①:近所の工務店・リフォーム会社に依頼する
一番オーソドックスな方法です。
依頼するときの言い方(超重要)
そのまま使ってください👇
「火災保険の申請に使う見積書をお願いしたいです。
原因は○年○月頃の台風(強風)だと思っています。
修理内容が分かる形で見積を出してもらえますか?」
👉 「火災保険用です」と最初に伝えるのがポイントです。
(言わないと「一式見積」になりがち)
方法②:ハウスメーカー・建築会社に依頼する
- 建てた会社が分かっている
- 定期点検をしている
こうした場合は、そこに依頼してもOKです。
ただし注意点があります。
👉 出てきた見積書が弱ければ、別の会社で取り直してOKです。
方法③:火災保険に詳しい調査・サポート会社に依頼する
- 自分で業者を探すのが面倒
- どこまで直す必要があるか分からない
- 見積書で失敗したくない
こういう人は、
最初から火災保険に慣れているところに見てもらうのも選択肢です。
※ここで「申請代行」という言葉はまだ出さなくてOK
(CTA直前で出す方が効果的)
火災保険の見積書は、
❌ 安ければいい
❌ 高ければいい
ではありません。
保険会社が見ているのは、
👉 「この被害を、この方法で直すのは妥当か?」
👉 「原因と修理内容がきちんとつながっているか?」
この2点です。
Step5:書類を提出する(保険会社の案内に沿えばOK)
保険会社から請求書類が届きます。一般的には以下を求められます。
- 保険金請求書
- 事故状況説明(いつ・何が原因で・どこが)
- 被害写真
- 修理見積書
- (場合により)罹災証明など
Step6:現地調査(鑑定)に備える
保険会社が鑑定人を手配するケースがあります。
- 被害箇所を案内できるようにしておく
- 写真・見積書・メモを手元に
- 説明は短く、事実ベースで
「○年○月頃の台風(強風)の後に、雨樋の歪みに気づきました。被害箇所はここです。写真と見積書がこちらです。」
Step7:支払決定 → 入金
審査後、支払金額が提示され、問題なければ入金されます。
金額に差がある場合は、免責・損害範囲・見積の妥当性を確認します。
申請で「落ちる・減額される」よくある原因(先に潰す)
- 被害の原因が説明できず、経年劣化扱いになる
- 写真が少ない/ピンぼけ/位置関係が分からない
- 見積書が「一式」だらけ
- 修理範囲が過剰(盛りすぎ)で不自然
- 被害発生が3年超の可能性が高い
- 地震由来の損害を火災保険で出そうとしてしまう(地震保険の範囲になりやすい)
よくある誤解:火災保険を使うと保険料は上がる?
多くの火災保険は、自動車保険のような「等級制度」がないため、請求したことだけを理由に保険料が上がる仕組みではないと説明されることが一般的です。
ただし、更新時に「料率改定(災害増加など)」で保険料が変わることはあり得ます(これは“あなたが使ったから”とは別の話)。
※この段落は記事全体の信頼性に関わるので、断定しすぎず、上のような書き方が安全です。
自分でやるのが不安な人へ(次の章CTAへ自然につなぐ一文)
ここまでが基本の手順ですが、実際は
- 「原因が災害か経年か分からない」
- 「写真や見積をどう揃えればいいか不安」
- 「仕事が忙しくて手が回らない」
という人がほとんどです。
そういう場合は、最初の“確認(調査・見積)だけ”をプロに任せる選択肢もあります。
次の章では、無料調査・弁護士主導・全国対応など、失敗リスクを下げるサポートの選び方を解説します。
不具合の自己判断は難しいのでプロの調査員に任せるのが一般的。
完全成果報酬なので
・火災保険使ったことがない人
・少しでも家に思い当たる不具合がある
そんな方は現地調査も無料なのでとりあえず見てもらう!
というのもありだと思うよ!

/ここなら全国無料調査対象!申請遅れになる前に確認して👆\

知らずに損は一番もったいない…
