【知らないと怖い】NISAで注意!5つの落とし穴
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📋 この記事で解説する5つの落とし穴
新NISAには「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2つがあり、それぞれ買える商品が異なります。
| 枠 | 年間上限 | 買える商品 |
|---|---|---|
| つみたて投資枠 | 120万円 | 金融庁認定の投資信託のみ |
| 成長投資枠 | 240万円 | 個別株・ETF・投資信託 |
| 生涯投資枠 | 合計1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで) | |
つみたて投資枠で買えるのは金融庁が厳選した約280本の投資信託のみ。個別株やETF、レバレッジ商品は対象外です。
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ぼくすけ厳選!NISAで買える高配当株30選
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新NISAの最大の改正点のひとつが非課税保有期間の無期限化です。これを活かさず短期で売買してしまうと、大きな機会損失につながります。
| 積立額 | 10年後 | 20年後 | 30年後 |
|---|---|---|---|
| 月3万円 | 約466万円 | 約1,232万円 | 約2,497万円 |
| 月5万円 | 約776万円 | 約2,055万円 | 約4,161万円 |
年利5%・複利計算による試算。運用成果を保証するものではありません。
- 株価が下がったタイミングで慌てて売却
- 利益確定のために短期でこまめに売買
- 非課税枠を使って短期トレードの感覚で運用
新NISAでは売却した分の非課税枠(簿価残高)が復活しますが、復活するのは翌年の1月1日以降です。売った年にすぐ再投資しようとしても、その年の年間投資枠(360万円)を超えることはできません。
5年で生涯枠1,800万円を使い切り→全額売却
→ 翌年から再び1,800万円分の枠が復活
→ ただし年間上限360万円は変わらない
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 枠の復活タイミング | 翌年1月1日〜 |
| 年間上限 | 360万円(変わらない) |
| 旧NISA分の売却 | 復活しない(対象外) |
| 売却益・配当 | 非課税のまま |
NISAは「日本の税金(20.315%)が非課税」になる制度です。しかし米国株・米国ETFの配当金には米国内で10%の源泉徴収税がかかり、これはNISAでも回避できません。
| 口座 | 米国源泉税 | 日本の税 | 合計税率 |
|---|---|---|---|
| 特定口座 | 10% | 約20% | 約28% (外国税控除で還付あり) |
| NISA口座 | 10% | 0%(非課税) | 10%のみ (外国税控除は使えない) |
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年間360万円・月30万円の積立が可能な新NISAですが、初心者が無理に満額を目指すのは危険です。
- 大金を投資後に急な出費が重なり、損しながら売却
- 暴落時に耐えられず狼狽売りで大損
- 「早く枠を埋めなきゃ」と焦って生活費を削る
1年目:月1〜3万円で投資に慣れる
2年目:余剰資金に余裕が出たら増額を検討
*投資は必ず余剰資金(なくなっても生活に困らないお金)で!
- 買えない商品がある:レバレッジ・毎月分配型・FX等はNG
- 短期運用は機会損失:最低15年の長期保有を前提に
- 非課税枠の復活は翌年:売った年内の再利用はできない
- 米国株配当は10%課税:NISAでも米国源泉税は避けられない
- 満額投資は初心者に危険:余剰資金で少額から始めよう
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※本記事は情報提供を目的としたものです。各制度の内容は変更になる場合があります。最新情報は金融庁公式サイト等でご確認ください。投資には元本割れのリスクがあります。
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